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一般社団法人兵庫県民間病院協会は、昭和34年に神戸市内の全ての私立病院長が参加して情報交換の場とするとともに準看護師要請施設を運営する『神戸私立病院長会』としてスタートいたしました。
その後、昭和45年8月に民間病院同士の親睦と結束を図るとともに民間病院の管理運営に関する調査研究や神戸看護専門学校の運営を通して、病院医療の向上発展と公衆衛生その他社会福祉の増進に寄与することを目的として、兵庫県下の53の私立病院長で構成する『社団法人兵庫県私立病院長会』と改称し公益法人化いたしました。 そして、昭和50年6月には、病院長で構成する私立病院長会から病院で働く全ての従業員が参加する『社団法人兵庫県私立病院協会』へと改称し、平成20年4月からは『社団法人兵庫県民間病院協会』と改称いたしました。

また、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認可等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成18年法律第50条)」に基づき、平成25年2月一般社団法人に移行するため兵庫県知事に申請し、平成25年3月に兵庫県知事から認可を受け、平成25年4月から「一般社団法人兵庫県民間病院協会」となり、新たにスタートいたしました。

変革を続ける医療制度におきましては、今後益々民間病院の公益性の発揮が求められてまいります。
我々協会の会員一同は、その求められる使命を自覚し、地域医療の担い手として地域社会に貢献してまいる所存であります。